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性感染症に避妊具とジスロマック・不妊に遠赤外線療法

悩んでいる男性

若い頃は風俗で遊んだり、不特定多数の相手と性交渉をする方が多いですが、そんなことを続ければ続けるほど、クラミジアなどの感染症になる可能性が高くなるので、定期的に検査を受けるようにしてください。
性感染症を予防したいときに、もっとも効果的なのはコンドームなどの避妊具を使用することです。
避妊具を使用すれば性感染症にかかる確率が減りますが、面倒に感じて使わないと、尿道炎などの症状が進行して、もっと重い病気になることもあります。
性感染症の恐ろしいところは、どんどん悪化していくことなので、どれだけ面倒に感じても、性行為を行うときは避妊具を付けるようにしましょう。

なかなか子宝に恵まれず、不妊治療をしている方に注目を浴びているのが遠赤外線療法です。
遠赤外線療法を行えば、すぐに妊娠できるわけではありませんが、血流が改善し、妊娠しやすくなるので、遠赤外線治療を始めた途端に、数ヶ月で妊娠するような方も多いため、試してみる価値はあります。
遠赤外線療法を導入しているクリニックも増えてきているので、近所にあれば、相談に行くとよいでしょう。
不妊の原因は色々ありますが、その一つが性病に感染しているためだといわれています。

たとえばクラミジアに感染すると、子宮頚管炎や子宮粘膜炎を発症することがあるので、精子が着床しにくくなります。
卵管周囲の炎症で癒着を起こすと、卵管障害を引き起こして、不妊症になったり、子宮外妊娠や流産、早産などの原因にもなるので、ジスロマックなどの薬で早く治さなくてはなりません。
ジスロマックはクラミジアに有効な薬で、病院へ行けば処方してもらえます。
不妊の原因かも知れない性感染症は、初期の段階ではなかなか気づきにくいので、病院で検査を受け、感染していたらジスロマックで治すようにしてください。